原状回復工事

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原状回復工事とは

当社では、主に賃貸物件での入居者入替時の原状復旧及び、古くなった外壁の塗替など、ゼロ(新築時)に戻す工事を、原状回復工事と位置付けしております。

当社は、原状回復工事で最も重要なことは、「不動産の資産価値を向上させること」であると考えております。当社は年間10,000件以上の工事実績と30年以上にわたる経験により、不動産会社のニーズをきちんと拾い上げ工事に当たることが可能です。

原状回復工事の場所

原状回復工事は、部屋全体に対して行う工事ですが、細かく分けるとさまざまな「場所」があります。
その「場所」は、大きく分けると以下の7か所です。

  • キッチン
  • フローリング
  • 壁紙(天井・壁)
  • 浴室
  • 洗面化粧室
  • トイレ
  • 玄関まわり

これらの場所は、その場所ごとに原状回復のポイントが異なります。この原状回復工事を行う時には、上記箇所の特徴を掴まないといけません。たとえば、水まわりは「水垢」や「カビ」などの注意点があります。そこを重点的に原状回復工事することで、賃借人の満足度も上がってきます。

このような箇所ごとの注意点やポイントは、「経験」がモノをいってきます。原状回復工事経験によるノウハウが蓄積されて、箇所ごとの「ポイント」が整理されてくるのです。そのポイントをいかに抑えて原状回復工事に臨むかで、賃借人の満足度が変わり、結果的に空室率の改善にも繋がってくるのです。