ニッソウってどんな会社?

ニッソウを一言で表すと「少数精鋭部隊」です。われわれニッソウは、20数名の営業担当で年間10,000件の工事を請け負っています。ニッソウが行う事業は「原状回復工事」「空室対策のリノベーション」「空室ハウスクリーニング」の3つが主な事業になります。売り上げも右肩上がりで伸びており、2017年7月(直前期)の売り上げは15億5千万円(税別)でした。

このような「少数精鋭部隊」がつくれるのも、この道30年で培ったノウハウのおかげです。特に、ニッソウでは、自社で請け負う「工事」に必要な環境が、社内で整っているのが特徴です。たとえば、廃材置き場が社内に2つあるので、廃材置き場を外で借りる必要がありません。また、修繕工事で利用するさまざまなパーツをストックしている倉庫を完備しているので、ほかで調達する必要もないのです。

さらには、営業社員1人に1台の車があるので、営業担当1人で何件も仕事をこなすことができるのです。簡単な案件であれば、プロ職人の手を借りずにニッソウの営業担当だけで解決してしまいます。それだけ、今まで培ったノウハウによる「個人」の強さがあるので、少数精鋭部隊がつくれているのです。その少数精鋭部隊の活躍により、この業界のリーディングカンパニーまで成長しました。

また、われわれには「小規模不動産業者を支える」という使命があります。先ほどいった3つの事業の中でも「原状回復工事」がメインの事業であります。このメイン事業についても、どんなに規模の小さい仕事でもニッソウは請け負います。

なぜなら、原状回復工事は規模が小さい仕事が多いので、大手が参入しにくい事業でもあるのです。そのため、個人経営の工務店などを除き、原状回復工事を専業としている会社は非常に少ないのです。われわれニッソウのような専門業者がどんな仕事でも請け負わないと、小規模の不動産業者が「どこに依頼して良いものか・・・」と困ってしまうというワケです。

事実、1,200社を超えるわれわれのクライアントは、その99%が従業員5名以下の不動産業者です。大手不動産業者が原状回復工事をする手段はたくさんあるので、基本的にニッソウでは大手不動産業者の手伝いはしません。

それでも売上を右肩上がりに伸ばしているのは、ひとえに「少数精鋭部隊」であるからです。1人で仕事をまわすことができる社員が多いので、1人1人の生産性が非常に高いのです。また、このようなニッソウの取り組みを評価して頂くクライアントと、長く付き合いがあるという点も継続的な成長につながっています。

だからこそ、われわれニッソウはどんな規模の小さな仕事でも請け負い、このニッチな市場を支える使命があるのです。